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春よこい!気分だけでもピンクトルマリン

2018-01-13

ごきげんいかがですか?

いや〜〜〜もう、めっちゃ寒いですね!

豪雪、低温などで、お辛い環境に居られる方々、

はやく、平穏に成られますように

お祈りいたしております。

 

さて、このブログは、

超さむがりな 骨壺クリエーター

MiraiS GRADIA 

お届けいたしますょ。

 

この二三日の寒さで、わたくし、早く温かくならないかな〜〜〜

ばかり考えております。

 

今日は、GRADIAがデザインの仕事中、

PCに向かう時の必需品をご紹介

まずは、これ、

MIZUNOのバレーボール用膝サポーター

これは、左肘レストです。

強力なクッションが肘を柔らかく包んでくれます

そして、チップスターの箱で作った

iphoneスタンド。

 

フリーハンドでオーディオトークできます

疲れ目防止サングラス。。。

キーボードは、敢えてAppleじゃなくて、キーストロークの合う物を、長年。。。(笑)

 

 

愛用は、wacomのペンタブレットと、指先は出る手袋。。。

 

 

今日も、この仲間たちと、お仕事です

 

早く春よこ〜〜〜〜い

で、

ピンクトルマリンの壷画。です。

 

 

 

では、みなさま、温かくなさってお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

Office GRADIA

HaennieGrandiam

新玉の寿ぎの壷

2018-01-11

新しい年を迎えて、初めての投稿となりました。

みなさま、本年もMiraiS GRADIA を 宜しく御願い致します。

骨壺を、製作しておりますと、次々と新しい発想に出会います。

日々、文化は進歩しており、

家族や、ペットのお供養の仕方も、様々な考え方の下で、

千差万別。。。

 

 

今日デザインした壷は、寿ぎの壷。

 

 

え?骨壺なのに?

 

 

そうなのです。

 

 

わたくしの思考も かなり進んで参りまして、

ずっと その事を考えていると研ぎ澄まされるように、

 

骨壺の文化も新しい発想を、

もっともっと取り入れること。

 

それが、GRADIA的骨壺の考え方。。。。

と今、

行き着いたと言いましょうか。。。。

 

ですので、

 

寿ぎの煌びやかな壷であっても

 

見る人の目を楽しませ、

 

いつも素敵なコミュニケーションの中に、存在する。

 

そんな風な意味を持つ壷を

 

骨壺として使うのも良いのではないでしょうか?

と、思うのですが。。。。。

 

 

いかがでしょうか?

 

Office GRADIA

HaennieGrandiam

遺骨は大好きな海へ….と言う彼

2017-12-28

どんどん迫りくる歳の瀬に

焦りを通り越して、お箸が転がってもケタケタ笑ってしまう

やる事多過ぎのGRADIAです。

 

ごきげんいかがですか?

 

先日の事です。

お二人で56歳を迎えられるお客様とお話しする機会がありました。

ご夫婦ではないのですが、

長く恋人同士の、ラブラブなお二人です。

(羨ましい…)

彼は、海が好きで、ヨットでクルージングするのが趣味。

海は好きだけど、ヨットがにがてな彼女さんは、

たいていお留守番…

長年とても寂しいと仰っておりました。

それを聞くだけで、ほんと、ラブラブ。

亭主元気で留守がいい なんて、微塵も無いそうで、

彼が行ってしまう度、未だに涙が出るんだそうです。

困ったもんじゃけ、一人じゃっちゅうとるのに

と、笑う彼。

そんなんじゃないんよっ!心配しよるんよ。あんたぁ、なかなか帰ってこんけぇ。

仰る、キュートな彼女さん

ん〜…なんかわかるゎ〜  な、 GRADIA。(笑)

わしゃぁ、死んだら、海ん撒いてくれ、墓いらんけぇ。

と、かっこいい彼…。

GRADIAが骨壺を作る仕事をしていると話したら、

かわいい彼女さん

撒くなんかいけんよぉ。骨壺、予約しとくけん。

ずーっとうちが抱えとく。

うちが死んだら

一緒に混ざってそん中入るけん。

大きいのこさえてもらわんといけんね。

ほーかぁ。じゃぁそうするゎ。と、素直な彼。

本当は一緒にいたいのね w

 

お二人のまだまだ先の約束に

なんだかとっても

じゅわわ〜んなGRADIA。

大きめの、海のような、お二人の愛のような、

そんな骨壺を…お創り致しますよ。

もちろん、その時が来たら….のおはなし。

 

これを書きながらも、

こみ上げちゃいました…ょ….。

 

Office GRADIA

Hænnie Grandiam

 

 

若者はこんな考え

2017-12-23

GRADIAです

 

ごきげんいかがですか?

 

冬至だった昨夕は、日が暮れるのが早くて

 

暦と宇宙の運びを

 

じんわり感じました

 

今日からほんの少しづつ

日が長くなるんですよね。

 

まだクリスマスも迎えていないのに、

すっかり春の到来に期待を寄せております

 

さて、

先日、20代の女子とお墓について話しました。

 

もし、選べるなら、

この世を去るであろう2年くらい前かな?と思う時期に

 

私と一緒にお墓に入ってくれる人を見つけて

一緒に入る。

 

だそうです。(笑)

そうですね。

いい方法かも。

それが夫であるとは

限らない…….

 

と、ふたりで盛り上がっておりましたよ。(笑)

 

 

実のところ、お墓をどうする?

と、もめたり、険悪になったり……

 

 

そんなご家庭はけっこうあります。

 

そうなる前に

 

美しい骨壺が、

 

お役にたちますよ

一旦でも、手元供養をしてみて、

そして、

 

それからの事は、

ゆっくり慎重に決めるのがいいと、

 

わたくしは思います。

 

 

 

若い彼女と、わたくし、

 

楽しく骨壺について語る、

 

 

冬の夜でしたのよ。。。。

 

 

ひとであれ、ペットであれ、

 

 

美しい骨壺で、

 

 

いつも家族の傍にあることは

 

 

おおきな幸せですもの。

 

OfficeGRADIA

Haennie Grandiam

 

 

 

 

骨壷を自宅で保管する場合の保管方法について

2017-12-14
 
 
GRADIAです。
 
 
すでに、街中いたる所で、
 
クリスマスとお正月を思わせる物や
 
イベントが、あふれてきましたね。
 
皆さま お元気にお過ごしですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
今回は、骨壷を自宅で保管する場合の
 
保管方法について語ります。
 
骨壷をご自宅に長く置かれる際、
 
一番注意するべき点は、「湿気」です。
 
そう、じつは、骨壺の敵は湿気なのです!
 
火葬から時間が経ち、
 
お骨を骨壷から出して埋葬したり、
 
骨壷を移し替える際に、
 
大切なご遺骨にカビが生えていたら大変です。
 
そうならないために
 
正しい方法で大切なご遺骨を保管しましょう。
 
ぜひ、参考になさってくださいませ。
 
●吸湿剤を入れる 
 
骨壷は、密封性が低く、骨壷と蓋の間から
 
湿気が入ってきてしまいます。
 
湿気は、骨壷の底にたまりやすいため、
 
吸湿剤はなるべく 骨壷の 底のほうに入れてください。
 
100円ショップなどで食品保存用として販売されている
 
シリカゲル等の吸湿剤が骨壺内の湿気を吸ってくれます。
 
骨壷の底にシリカゲルを入れるのが難しい場合は、
 
蓋の裏にテープで貼るなどして、
 
骨壺内部に 吸湿剤を入れておきましょう。
 
●蓋と本体の境目を密閉する
 
蓋と本体の境目から湿気が入らないように密閉しましょう。
 
可愛らしいマスキングテープ等で蓋のまわりを
 
ぐるりと一周巻いておけば、湿気の侵入を防げます。
 
 
ただし、この方法は、湿気によるカビの予防法ですので、
 
ご遺骨がカビないことを完全に保証するものではありません。
 
どうか、ご留意くださいませ。
 
Office GRADIA
 
Haennie Grandiam

ペットの骨壺お客様の声

2017-12-06
GRADIAです。
 
師走に入った今日この頃
 
皆さま すでに 年末進行へと
 
突入されているのでしょうか?
 
手仕事が忙しくて、
 
家事もままならないわたくしです。(あわわ)
 
 
 
「我が家の家族、亡くなった 愛犬パジェロ君に
 
 新しいお部屋が届きました。」
 
 
こうお話しくださるのは
 
岡山初のルームスタイリストプロ
 整理収納アドバイザーの 臼杵美波さまです。
 
 
「ずっと家族の一員。
 
 そばに居てほしくて、もっと我が家に馴染む
 
 お骨入れをと思っていました。」
 
と語られる 臼杵さんは
 
OfficeGRADIA で、
 
骨壺をオーダーしてくださいました。
 
 
「パジェロが最期まで好きだったプリンの絵を
 
 Haennieちゃんが、内に描いてくれていました。」
 
「パジェロ 居心地がいいお部屋を喜んでるかな?
 
 この位置でこれからも一緒です。」
 
家族愛あふれる 愛犬思いの臼杵さんは
 
ご自身のアメーバブログに
 
オーダーくださった骨壺の画像とともに
 
愛犬パジェロ君との思い出を綴られています。
 
ご興味おありのお方は、ぜひ、一度
 
ご覧になってくださいませ。
 
 
●岡山初のルームスタイリストプロ
 整理収納アドバイザー臼杵美波さんの
 
 アメーバブログ
 
ペットお骨入れオーダー
 
 
Office GRADIA
 
Haennie Grandiam

GRADIA、お客さまの想いカタチに。

2017-11-30
 
 
GRADIAです。 
皆さまお元気にお過ごしですか?
いよいよ12月がやって参りました。
 
年末までに、
仕上げなければならないお仕事を思い浮かべながら
どうしよう~!! と、
少々ビビっているGRADIAです。(笑)
 
デザイナーである わたくしは、
ご注文ご依頼を頂戴する際に
とても気をつけていることがあります。
 
それは… 
【お客さまの想いを、いかにカタチにしていくか】
という部分です。
 
実際のところ、
お客さまの持っていらっしゃる漠然としたイメージを
カタチにする作業は、
本来的には難しい作業です。
 
ですが、ご心配には及びません。
 
なぜなら…
 
そういった形の無い想いを 
カタチある物にすることこそ
わたくしども、 
プロのデザイナーの仕事なのです。
 
前の記事にも書きましたが、
ご希望、お好みに合わせた作品を
ご提供して、納得のいく 
高い満足感を得て戴くためには
 
「こんな感じで!」
「こんな風にして!」
「こんな色合いで!」
といった、
お客さまの想いや願いを伺いながら
 
お客さまご自身が
イメージしやすい、
オーダーしやすいやり取りをさせて戴くことに 
GRADIAでは、
最大限の配慮をしております。
 
どのようなご希望であったとしても、
どうか、安心してご依頼ください。
 
あなた様の想いのすべてを
お聞かせくださいませ。
 
 
Office GRADIA
Haennie Grandiam

骨壺のご紹介ページを制作しています

2017-11-23

GRADIAです。 ご機嫌いかがですか?
とても寒くなりましたね
なんだかんだいっても、4月の終わりまでは 寒いんですよね

もうすでに、春が恋しいGRADIAなのです。

まだまだ、クリスマスもお正月も待っているのに…です!(笑)

現在、GRADIAでは、骨壷のページ を作るために
毎日、サンプル作りや ページ構成なんかを、がんばっておりますよ。

年内には
美しい骨壷のご紹介ページがスタートできるようにやっております。

お客さま方の、様々なニーズやご希望、お好みに合わせた作品を
ご提供して、納得のいく 高い満足感を得て戴くために必要なことは…

お客さま方が、「こんな感じがイイ。」 「こんな風にして欲しい。」
「こんな色合いを希望します。」といったふうに

ご自分の想いや願いをイメージしやすく、オーダーしやすくすることが
なによりも大切で、肝心なことだと考えております。

そのためには、数々の美しい骨壷のサンプル画像を見て戴きたい
という思いから

今までに手がけた、または、作画した作品をできる限り沢山
ご紹介ページに掲載しようとしております。

さて、どのような作品たちをお披露目できるのか?
どうぞ、ご期待くださいませ。

Office GRADIA

Haennie Grandiam

祖父の納骨堂を思い出すGRADIA

2017-11-16

GRADIAです

ご機嫌いかがですか?

寒くなりましたね

とはいえ、日中は お日様があると

とても過ごしやすい気候です。

 

秋の楽しみを、堪能なさっていますか?

GRADIAは本日、宮島で 紅葉を楽しんで参りましたよ。

 

まだまだ三割、くらいでした。



やはり、温かいからでしょうか?

もう少し寒くなれば

万麗の紅葉  を 楽しめるかと思います。

 

紅葉を見ると少しおもいだします。

わたくしの祖父のこと。

 

大阪に住んだ祖父は、

清荒神様がとても好きで

ドライブがとても好きで、

秋の日には、紅葉を見に行ったことを思い出しました。

優しく陽気な祖父は

若くで、亡くなってしまいましたが、

 

大阪に お墓を建立するまで、

 

お寺さまの納骨堂で 長い間 安置されていました。

 

その納骨堂は

とても荘厳で 煌びやかで

子供心に、インドのお城の王様のお部屋のような

そんな印象を受けたものです。

 

長く、お墓は無かったのですが、

骨壷の中で

静かに、安らかに

祖父は 眠っていました。

 

いつも いつも

ありがたい和尚さまの読経と、

芳しい 薫の芳香のなかで、

冬も暖かく、祖父は 幸せだったと思いますが、

 

お墓に入ってからは

どうでしょう。

 

GRADIA、疑問です。

なかなか行けませんし、

毎日の読経もありません。。。

 

むしろ、ずっと納骨堂、或いは、

お家で手元供養にしておけば

祖父にも、私たちにも

よかったのではないのかな?

 

と、思うGRADIAなのでした。。。

 

今日は、

宮島の紅葉から、

My グランパの骨壷  まで、お話が繋がりましたね。

 

紅葉を見ると

祖父をすこし

おもいだします。

 

Office GRADIA

五十嵐  有貴子

太古のイタリア。ヴォルテッラの骨壷に興味津々。

2017-11-12

GRADIAです

ごきげんいかがですか?

寒くなりましたね!

どうぞ温かい物を召し上がって下さいね

さて、前回は、フランスの現代のお供養事情を書きました。

今回は歴史探訪!太古のイタリア。

ヴォルテッラの骨壷が、とても美しいので

少し……。

パリ、ルーブル美術館に展示されています。

画像が悪く、すみません…..

前2後半に制作された骨壷

ヴォルテッラの工房は

雪花石膏製を使った

骨壷の大量生産で有名になったそうです

故人は、伝統的な宴会に行くのだそうで、

蓋の上に下半身を寝かせて 扇を手にした若い女性の姿で表していますが、

故人とは違うモデルだそうです。

どの骨壺も同じ雰囲気のモデルが採用されているのだとか。

人物は、正確な描写というより

完成度を犠牲にした、象徴的な要素が優先され、

短い脚、大きすぎる頭部などという

不均整な体形という完成品になっているのです。

装身具や、左手に握られた物など、

その象徴は、サイズより存在感を重視しています。

彫刻の模様は、

神話や埋葬の場面を高浮彫で装飾されています

こちらの模様は、

トロイアの王子の船に

ヘレネが略奪される伝説が描かれています。

トロイアにとっては、痛烈な悲劇のエピソードです。

骨壺の存在に依って、火葬が行われていた事が分かりますね。

歴史的に見ても、

GRADIAは

骨壺って、

美しい方が良いな〜と思うのですが….

 

いかがでしょうか?

 

OfficeGRADIA

HaennieGrandiam

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